2005年10月05日

にきび跡治療にきび・にきび跡の種類にきび・にきび跡の種類

にきび・にきび跡の種類

にきびには4種類あるようです。
「白にきび」「黒にきび」「赤にきび」「黄ニキビ」というのがあり、
「白にきび」「黒にきび」「赤にきび」に関しては
小さいものから大きいものになっていくうちに
白にきび→黒にきび→赤にきびと成長していくようです。

赤にきびは、皮脂の分解成分である遊離脂肪酸などによって炎症がおこり、
毛包付近が赤くはれた状能、

白にきびは、毛穴の入り口の角質が厚くなって毛包内に皮脂がたまり、外か
ら中が白く見える状態、

黒にきびは、毛包の入り口にごみなどの異物が詰まり、詰まった皮脂が酸
化して黒く見える状態のことを言うようです。

いったん化膿や炎症が起きてしまうと、白血球がにきび菌を攻撃することにより、
周囲組織が傷害され、にきび跡ができるようですね。

また黄にきびについては、ブドウ球菌により毛包付近が化膿し、黄色にはれている状態のことを言うようです。

参考URL
http://www.minami-aoyama.info/hp/nikibi.html
http://home.t07.itscom.net/kenkou/nikibi/young/y-01.htm

またにきびを診察してくれる皮膚科をお探しの方はにきび皮膚科検索が便利です。
全国500以上の皮膚科が検索できます。
posted by まい at 16:06 | Comment(0) | にきび・にきび跡の種類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。