先日コメントを頂きましたnakaさんのサイトで
「ニキビ痕は何故発生するのか」ということが書かれていました。
ニキビができたときに、表皮(厚さ約0.2mm)のみで発生する傷は
100%修復し、傷跡にはならないようなのですが
真皮やそれより深い(内側)部位まで傷が達すると、
傷の治癒後の後遺症とも言える傷跡が残るようです。
単純ににきび跡と言いましても、表皮の厚さや
どこまで傷が達しているかで、治るかどうかというのが変わってくるのですね。
自分のにきび跡が本当に治るかどうかというのは、こういうところからも判断をしないと
いけないのでしょうが、素人ではどこまでにきび跡が肌に傷を与えているのかわかりませんから
お医者さんに確認してもらうのが良いのでしょうね。
参考URL
http://blog.livedoor.jp/nfc2/archives/20659766.html
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2005年10月17日
にきび跡治療 ⇒ にきびとにきび跡ができる理由 ⇒ ニキビ跡は何故発生するのか
ニキビ跡は何故発生するのか
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詳しくご覧頂きまして感謝です。
皮膚に浅い傷がついた場合、多少出血をしても患部を清潔にし、保護すれば数日間で傷は治ります。
ある程度、傷が治れば保護を止めても傷が悪化することは稀で、やがて傷跡も消滅します。
しかし、深く傷がつき出血した場合、医師は傷口を縫合し、包帯等で保護し傷口から雑菌の侵入がおこることを予測し、化膿止め等の抗生物質が投薬されます。
やがて傷は治癒し、保護も不要になりますが縫合した場合、傷跡は長期間残ります。
傷痕の軽・重度は傷のつけ方、傷の深さによっても相違があり、鋭利な刃物で切った場合、皮膚が広範囲に傷ついた場合、浅く切った状態、深く切った状態等で大きな違いとなります。
これをニキビに当てはめると、ニキビ発症後、比較的皮膚の浅い部分での状態の内に手当てをキチンとすると、ニキビは治まりニキビ跡(痕)に決してなりません。
しかし、誤ったスキン施術ー、薬物や化粧品使用、根拠の希薄なエステテクニックを、どんなに続けてもニキビは進行し皮膚の深部に広がると、凹凸、しこり、ケロイド等の生涯のニキビ跡(痕)となります。
「傷が治るのは、誰にも等しく備えた自然治癒力」が基本です。
しかし、ここで問題になるのは、皮膚の弱い人は、基本的な皮膚の修復力、治癒力が弱く、これらの肌質では、蚊に刺された程度の傷でも治り難く、色素沈着が長期間治り難い例が多いです。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
そして詳しい補足のコメントとても助かります。
ニキビ発症後のアフターケアが最も大切ということですね。
また問題となる
「皮膚の弱い人は、基本的な皮膚の修復力」など
小さな傷でも治りにくいなど、
おなじにきびでも違うというのを知らなかったのでとてもタメになりました。
頂いたコメントを改めて別記事で掲載しようと思います。