「ニキビ跡は何故発生するのか」という記事を書きましたが
先日コメントを頂きましたnakaさんから、追記のコメントを頂いたのでこちらに掲載いたしますね。
(nakaさん、コメントありがとうございます)
皮膚に浅い傷がついた場合、多少出血をしても患部を清潔にし、保護すれば数日間で傷は治ります。
ある程度、傷が治れば保護を止めても傷が悪化することは稀で、やがて傷跡も消滅します。
しかし、深く傷がつき出血した場合、医師は傷口を縫合し、包帯等で保護し傷口から雑菌の侵入がおこることを予測し、化膿止め等の抗生物質が投薬されます。
やがて傷は治癒し、保護も不要になりますが縫合した場合、傷跡は長期間残ります。
傷痕の軽・重度は傷のつけ方、傷の深さによっても相違があり、鋭利な刃物で切った場合、皮膚が広範囲に傷ついた場合、浅く切った状態、深く切った状態等で大きな違いとなります。
これをニキビに当てはめると、ニキビ発症後、比較的皮膚の浅い部分での状態の内に手当てをキチンとすると、ニキビは治まりニキビ跡(痕)に決してなりません。
しかし、誤ったスキン施術ー、薬物や化粧品使用、根拠の希薄なエステテクニックを、どんなに続けてもニキビは進行し皮膚の深部に広がると、凹凸、しこり、ケロイド等の生涯のニキビ跡(痕)となります。
「傷が治るのは、誰にも等しく備えた自然治癒力」が基本です。
しかし、ここで問題になるのは、皮膚の弱い人は、基本的な皮膚の修復力、治癒力が弱く、これらの肌質では、蚊に刺された程度の傷でも治り難く、色素沈着が長期間治り難い例が多いです。
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2005年10月21日
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ニキビ跡は何故発生するのか2
posted by まい at 17:15
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| にきびとにきび跡ができる理由
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