「尋常性痊瘡(尋常性ざそう)とは(にきび用語)」
で通常のにきび、尋常性ざそうとは違う、
酒さ性痊瘡(ざそう)というものがあるという話を書きました。
この酒さとは
・酒さ第1度:「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
・酒さ第2度:「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
・酒さ第3度:「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
と3種類あるようで
この酒さ原因は不明らしいのですが、
体質、お酒、香辛料、胃腸障害、精神的影響、日光、外気温、毛包虫などが関係あるといわれているようです。
またそれぞれの酒さの特徴として
・1度酒さ
びまん性の紅斑、毛細血管拡張、油性光沢・・・脂漏を主とするが、主に鼻尖部を中心にみられ、次第に頬、額に拡大する
・2度酒さ
1度の症状に加え、にきび様のブツブツが顔全体に広がるが面靤はない
・3度酒さ
鼻瘤と言って鼻の変形をみる
という特徴があるようです。
この2度酒さをニキビとして勘違いをしてエステテイック・サロンとかにいくと
直らないようですね。
参考URL
http://www.mirai.ne.jp/~seisinc5/acne.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/580493070026026.html
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2005年11月09日
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